借金のことで悩んでいませんか?
一人で悩んでいても解決しません。
返済が困難と感じたらすぐに相談することが借金解決への第一歩です。
まずは、司法書士へご相談ください。
当オフィスでは、依頼者の意思を尊重し、一緒に最善の方法を見出していきます。
債務整理とは?
債務整理をするということは、どういうことなのでしょうか?
まず、債務整理を司法書士に依頼すると、数日~1週間後には、取り立ては止みます。
債務整理を司法書士に依頼すると、クレジット・サラ金業者は、正当な理由がない限り、債務者に直接、取り立てをしてはいけないことになっているのです。
また、債務整理をすることになった場合、いままで返済した分の高金利(29%)すべてを、利息制限法の利息(約18%)に引きなおしてもらい、借金の総額を確定します。多く払いすぎていた約11%の利息を、元本に充当してもらい、元本を減らしてもらうのです。
したがって、クレジット・サラ金業者との取引が長ければ長いほど、元金に充当される金額が大きくなります。そうすると借金の元金が半分になったり、元金がなくなっていたり、払いすぎていたり(過払い)することもあるのです。
過払い請求とは、払い過ぎた利息を取り戻すことです!
利息の高い借金を長い間返済し続けている場合に、利息制限法の利息にもとづき借金の総額を再計算してみると、既に借金を支払い終えているだけでなく、利息を多く払い過ぎていることが判明する場合があります。過払い請求とは、一言でいうと、返し過ぎたお金(過払金)を返してくれと請求することです。
では、なぜこのような事が生じるのか簡単に説明します。
ほとんどのサラ金等の消費者金融業者は、利息制限法の上限(通常18%)を上回る利息(最高で29,2%)で貸付を行っています(これを一般にグレーゾーン金利といいます)。
そこで、利息制限法の上限(通常18%)で借入時からの借金を計算しなおしてみます。
すると、当然利息を多く払い過ぎているのですから、その分を元本の返済に充ててもらいます。そうすると元本も返済し終わっていることがあります→→これが過払いなのです。
当オフィスの経験上、6年以上借りていらっしゃる方は戻ってくる可能性が高いでしょう。
また、返済が既に終わっている場合でも、過払い請求は可能です。
【債務整理のメリット】
■債務整理を司法書士に依頼すると、以降、全面的に司法書士が代理人となりますので、
債権者からの取立て等一切の連絡が止まります。
■債務整理が終了するまで、借金返済の必要がなくなります。(その間にお金を貯めることが可能です。)
■利息制限法に従って再計算しますので、多くの場合、債務額が減額されます。
■多くの場合、今後の返済には、利息が免除されます。
■払い過ぎていたお金を取り戻せる場合があります。
【債務整理のデメリット】
■ブラックリストに載るため、5~7年間は、新たな借り入れやローンの借り入れができなくなります。
(一定の資格を制限されることはありますが、戸籍に記載されたり、選挙権がなくなるようなことはありません。)
日本の多重債務者は現在200万人を超えると言われており、その大半の方が、
正しい借金問題に関する認識を持たないがために、不必要に苦しまれています。
ささいな問題でもかまいません。
専門家に相談して、新たな一歩を踏み出すことをお薦めいたします。












